大河ドラマの旅

末法の世として混迷を深めた平安末期、武家の棟梁として初めて天下を取った男、平清盛。平家物語では悪役として登場する清盛に焦点を当て、人物像に迫ります。
清盛と同じ北面の武士として活躍し、清盛から頼朝までの激動の時代を生きた西行の目から見た清盛の足跡を辿ります。
中世武士団が専門の関幸彦講師が解説。ぜひこの機会をお見逃し無く。
写真=平清盛像(六波羅蜜寺)

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